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  2011年3月13日から3拍4日。 近隣の悠々クラブの囲碁部が韓国と交流囲碁大会
    韓国済州島,囲碁交流の旅
↓ 済州島は九州のすぐ隣
↓真上から見た航空写真。真ん中に韓国で一番高いはるら山(1950メートル)。
↓行き野飛行機の中。新聞は全て東日本大地震のニュース。3泊の滞在中もホテルのテレビは地震ばかり。
↓韓国のスチュワーデスさん。成田から飛行時間は2時間50分でした。九州からだと半時間。
↓ 済州島の人達が盛大な準備をしてくれました。現地の新聞にも多く報道!
↓対局会場は大きなお宮さん?午後は寒くなって周囲にテントを張ってくれました。
↓この済州島で「チャングム」の撮影が行われたそうです。
↓ 現地で出る食事。海産物が多い。どれも美味しかったです。
↓観光もしました。風光明媚な場所が幾つも。
10 ↓ 2回目の対局場 民間の碁会所で。 2回目は7勝、3回目は8勝でした。(21戦の内)
11 ↓ 町の住宅付近。何処も車で一杯。
12 ↓ 帰りの飛行機から。
  雑感
 この行事は韓国で会社を運営している近隣の囲碁クラブの人が音頭をとってくれて実現
しました。
日本からの参加者は22名です。第1日の第1試合の対局結果は日本が2勝19敗でした。
 日本側は平均5段クラスの人達です。韓国と日本では段・級の基準が違うということで
日本側は3階級程下げました。でも、見事な惨敗でした。
この島の人口は約55万人だそうで、その人口でこのように強豪を集めることが出来ると
いうのは島全体のアマチュア囲碁界のレベルが大変高いことを示しています。
日本側の平均年齢は70数歳?現地では今後も交流を、と言う希望が強く述べられて
いましたが、日本側で受け入れが出来るのかな?
参加者の一人の女性が直前に事故に会い車いすを使うことになりました。しかし両国の空港
初め韓国の人達や何処も親切に対応して貰い、私自身もいつ同様の身になるかもしれないと
いう気がして、貴重な経験になりました。
日本軍が引き上げた直後に起こった「済州島事件」については次をごらんくさい。
ウキペディア 済州島4.3事件
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