「若きに求むれば、老いて豊なり」

最近知った格言です。実に良く人生を言い当てています。
若いときに訓練し努力したことが、人生後半になって大きな力になり
人生を豊にしています。
でも最近に感じたことは、その”若い”という意味・期間です。
現在,定年後の日本では各種の趣味にはまって人生を楽しんでいる人が
全国各地に一杯居ます。
例えば卓球や囲碁の世界で見ると、若いときに高段者になっていた人には
及ばないけれど、60歳から初めても、かなり実力を身につけて有段者になっています。
生き甲斐を感じていると公言して居る人々が一杯います。
そうなる為には定年後何か一つに”はまり”集中することが必要です。
そして70歳代になって、人生を豊にし楽しんでいるという意味です。
ただしそこで大事なことは、その趣味・技術を習得するにはやはり良き指導者を
掴むこと。有る程度お金と時間を注ぐ必要があります。
私は囲碁と卓球と合唱に没頭していますが、どの科目も1週間に2度以上練習することが肝心と思います。

世の中には定年までの人生で体力を使い切ったという人もいるそうですが。
定年後自分の力で自分の希望を中心に生きて行く事が出来る後半生は本当に素晴らしいことです。

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